札幌市北区|サビに悩んだ屋根と外壁を徹底再生した塗装工事

  • 外壁塗装
  • 屋根塗装

使用塗料
アステックペイント スーパーシャネツサーモSi、アステックペイント マックスシールドSi1500-JY
施工内容
入念なケレン(サビ落とし、目あらし) 、丁寧な重防錆剤塗布

こんにちは。
北海道苫小牧市を中心に、戸建て住宅の外装メンテナンスを手がけている『株式会社築』です。
今回は、屋根と外壁サイディングのサビにお悩みだったお住まいにて、屋根塗装工事と外壁塗装工事を行いました。
札幌の厳しい気候条件を踏まえながら、下地処理から仕上げまで一つひとつの工程を大切に進めています。
大切なお住まいの工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。

屋根塗装工事

屋根は日常的に雪や雨、紫外線の影響を強く受けるため、サビの進行が見られる状態でした。
まずは既存のサビをしっかりと落とすため、ケレン作業を入念に行い、塗料が密着しやすい下地を整えています。

この工程は仕上がりだけでなく、塗装後の耐久性を左右する重要な作業です。
下地処理後には、丁寧に重防錆剤を塗布し、金属部分を保護しました。
その上で、アステックペイントの【スーパーシャネツサーモSi】を使用し、屋根全体を均一に仕上げています。
塗りムラが出ないよう、天候や乾燥時間にも配慮しながら、落ち着いた工程管理を心がけました。

外壁塗装工事

外壁サイディングにもサビの発生が見られ、屋根同様に下地からの処理が必要な状態でした。
こちらもまずはケレン作業を行い、サビや劣化した塗膜を丁寧に除去しています。
表面を整えることで、次に塗布する塗料の性能をしっかりと発揮できるようにしました。
下地処理後は、重防錆剤を用いてサイディングを保護し、サビの再発を抑える工程を踏んでいます。
仕上げには、アステックペイントの【マックスシールドSi1500-JY】を使用しました。
外壁全体のバランスを見ながら塗装を進め、建物本来の印象を損なわないよう意識して仕上げています。

まとめ

今回は、屋根塗装工事と外壁塗装工事を同時に行い、特にサビ対策を重視した施工となりました。
入念なケレン作業と重防錆剤の塗布により、下地を整えたうえで塗装を行っています。
使用塗料の特性を活かしながら、屋根と外壁それぞれに適した工程で工事を進めました。
建物を長く守るためには、仕上げの美しさだけでなく、サビを確実に落とし、防ぐための下地処理が何より重要だといえる施工事例となりました。

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